同志社国際高校の辺野古研修旅行での抗議船転覆死亡事故で第三者委員会が「安全義務注意違反」を報告書で指摘公表されても姿を隠し逃げ続け
門田隆将さんが、
辺野古での抗議船転覆死亡事故に対し、
「日教組・梶原貴委員長」が意見というか、批判というか、
真っ当な考えを述べていると、紹介しています。
まぁ、真っ当な教育者なら、
当然の意見というか声だと思います。
別に難しい事ではなく、
人として当然の思考であり、様々な事態を想定し、
困難な事情を招き、陥る事を避けるのは、
教育者として人としての途であり、寧ろ義務でもあります。
「第三者委員会」が、
明確に不作為を指摘し「安全配慮義務」を怠ったと、
厳しく指摘し論難しているにも関わらず、
同志社国際高校の西田校長は未だに姿を見せず沈黙し逃げています。
同様に、
設置者としての「学校法人同志社」を統括する八田英二理事長・総長も、
公には雲隠れしたまま、姿を見せず知らぬ顔です。
その無責任な思考回路と傲慢な態度には呆れ果てます。
しかしながら、
一方で Facebook上では、
同志社大学として司法試験合格者数合計90名余りを、
法科大学院の現役修了合格者40名余りを含め自慢気に投稿し、
これまで築き上げた品の良いイメージの悪化に抵抗しています。
真摯に向き合わ傲慢な態度への結果に対する焦りが伺い知れます。
一定程度ながら同志社が掲げる「リベラルアーツ」を評価してきた側としては、
本当に残念でなりません。
〈コラコラコラム ©〉
| 固定リンク


