« 福岡県議会の「蔵内勇夫」議長 田舎のボスに過ぎぬ世間の空気を識らぬ究極の汚馬鹿が「議長・副議長」選出を巡るタカリ、ユスリを暴露され万事休す | トップページ | 日本の数学教育は難しい計算式を課し、計算の正確さと速度を求めるが、結果的に得たデータを正確に掌握し分析する事や、それで問題解決はしない »

2026/08/25

同志社国際高校の辺野古研修旅行で高校の無責任と不都合から船が転覆し女子生徒が死亡した事故・事件を巡る責任の所在を巡り同志社らしい事に

同志社
八田英二理事長が今年度中に辞任!
(人のウワサも300日として、ホトボリというか記憶が冷める頃に)

2244

しかし「教学の総責任者(=総長)」も理事も辞めないと・・・


同志社国際高校の辺野古死亡事故は、
教学上の無責任や不作為が競合して発生した結果とも言えますが。


教学上の姿勢や責任を問う声に対し、
同志社の創設者である新島襄が掲げた理念を議論し深め、
国や社会が示す一時的な感情的疑念に対抗するには、
新島襄の体現者とする八田英二氏を欠いては難しいとの考えが底流にあるのでしょう。


従って、
学校法人同志社の経営責任者としての理事長(属人的要素)は辞任しても、
大学を始めとして打ち立てた「教学の理念」を護り抜く上で、
組織機能としての総長(統括理念)の職を辞する事はあり得ず、
その観点から学校法人の「理事(=経営)」を辞する事もないと、
5ヶ月を要し決めたようで、
実に同志社らしい言い分と言い回しだなぁと・・・
(一般的には、凡そ理解できない論理展開だが、実に同志社らしいワ)


同志社や八田英二氏に対する、
別に皮肉でもイヤミでもありません。


2021年12月に日本経済新聞が夕刊文化「こころの玉手箱」で、
同志社総長としての八田英二氏を取材記述した記事が5回連載されました。


1_20260825151701


2_20260825151801


3_20260825151901


4_20260825152001


5_20260825152101

八田英二さんが京都の大学界で期待され、
公益面で、大学コンソーシアム京都や日本高校野球連盟会長など、
脚光を浴び、確かなリーダーシップを発揮しておられました。


なぜか、どこかに、
人物として期待され、人への包容力があり集まるのでしょう。


いまは、あの事故・事件を機に、
過程の説明や対処方針が、余りにも凡庸で無責任に見え残念で。


学校法人同志社も、余りにも巨大化(肥大化)し、その統治に苦闘されている事と思い致しますが。


バークレーで学位記「Ph,D. 」を受けた人が指揮するとは思えぬ迷走ぶりに落胆させられています。


すっかり色褪せてしまった事が残念でなりません。


<コラコラコラム ©>

|

« 福岡県議会の「蔵内勇夫」議長 田舎のボスに過ぎぬ世間の空気を識らぬ究極の汚馬鹿が「議長・副議長」選出を巡るタカリ、ユスリを暴露され万事休す | トップページ | 日本の数学教育は難しい計算式を課し、計算の正確さと速度を求めるが、結果的に得たデータを正確に掌握し分析する事や、それで問題解決はしない »