大量降雨の頻発が都市水害を引き起こし「低地での内水氾濫」など、大都市圏が都市としての機能不全に陥り機能麻痺へ追い込まれる危険を懸念する
台風15号(チャランポラン)の
関東上陸に次いで、後に発生した千葉(下総)での「豪雨水害」、
その猛烈熾烈さに言葉がありませんでした。
その記憶が鮮明なまま、1週間も経たない間に、
今度は東京都内を「豪雨」が襲い、
「記録的短時間大雨情報」が発令され、警戒をとの事でした・・・
1時間に100ミリを超える雨は、雨粒が痛い程で、
傘など持とうが持つまいが無関係で、とにかく雨を交わせる建物に身を寄せる事です。
道路の浸水を考えず、車を走らせる人の多い事を、改めて識りました。
「無知」というのは実にオソロシイ!
道路脇の「側溝」へ脱輪する危険性を考えないのか?
(千葉での水没死亡が報じられ、自身の事として考えず他人事だ)
まぁ、この度は「死没者」が出ず一安心ですが。
「善福寺川」の氾濫危険情報が流れた時は驚きましたね。
(仙川や善福寺川のエリアは友人や知人の何人かが棲まいしますので)
幸い、氾濫には至らず休心しましたが。
気象速報で危険情報が出された時は、
既に、特定の地域全体が、集中豪雨の中にあります。
その域外の人には交わす時間もありましょうが、基本は突然です。
しかしながら、
山や海と共に過ごしてきた側とすれば、
簡易でも「観天望気」する気構えと少しのトレーニングで、
「雲の流れ(発達)」と「風向き」の変化を嗅ぎ取り摑む事で、
大事に至る前に「防御」し身構え安全な態勢を採れます。
自然をナメちゃイケマセン。
日本人は、本来「農水産」で生計を立てていましたので、
天候の変化の素「観天望気」は躰に染み込んでいるハズですが。
現代社会が提供する利便な情報サービスに支配され依拠し、
本来の動物的嗅覚や感性を喪い、被害に遭うと「他者のせい」にする無責任を見て驚愕させられます。
とは、言うものの、大きな被害に至らず休心しています。
<コラコラコラム ©>
引用開始→ 板橋区で1時間120ミリ超の猛烈な雨、東京・埼玉に記録的短時間大雨情報…道路の冠水相次ぐ
(讀賣新聞 2026/08/22 20:19)前線などの影響で大気の状態が不安定となり、東京都や埼玉県では22日、猛烈な雨に見舞われ、各地で道路の冠水が相次いだ。
レベル4大雨危険警報が発令された板橋区では、道路が一部冠水して川のようになっていた(22日午後、東京都板橋区で)=伊藤紘二撮影気象庁は東京都板橋区で1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとして、記録的短時間大雨情報を午後5時過ぎに発表。北区と豊島区、埼玉県戸田市でも発表された。その他の自治体でも大雨や河川氾濫でレベル4の「危険警報」が相次いで出された。
レベル4大雨危険警報が発令された板橋区では、道路が一部冠水して川のようになっていた(22日午後)=伊藤紘二撮影板橋区では同日午後、川のようになった道路を、車が大きな水しぶきを上げながら走る姿が見られた。都営三田線高島平駅近くの弁当店では店内に水が流れ込み、女性従業員は「店の前の道路が膝下くらいまで冠水した。こんなことは初めて」と驚いた様子だった。
また、千代田区の秋葉原駅近くのアンダーパスは大雨で通行止めとなり、通りかかった千葉県船橋市の会社員男性(39)は「13日の千葉豪雨では自宅近くのアンダーパスが冠水した。秋葉原でも冠水してしまうとは」と話した。←引用終わり
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