日本の無策人ドモは、基本的に冷静にデータを読み込み比較し考える事をせず(できない)ため、バッカバカシィ・ヨォイッチなどが無責任言論に乗り騒ぎたて
これ以上の「円安」に歯止めをかけようと、
日米両政府が「意」を通じ合い「為替介入」に踏み込んだ。
その結果、対ドルで円は167円を窺う価格から一気に155円へ進み、
現在時点での市場は157円前後で落ち着いている。
それをして、日米両政府が協調介入した手腕を積極的に評価する声がある。
外国為替は、
基本的に当事国間の「生産力」や「生産性」を元にした「国力」に、
国家としての「信用力」や「安定度」また「財政力」や「信頼性」などで測られる。
早い話が、
必要な生産力が弱体で、しかも生産性の伸び代も欠き、
それゆえ財政力が弱体で蓄積もなく、稼ぎ以上に「喰う」だけでは先がない。
なによりもそれを端的に表しているのが「市場金利」だ。
日本の金利(公定歩合)は、1.5%にも満たない為体だ。
(国に生産力がなく、タコが自分の足を喰うのと同じ構図を示す)
少なくとも3.5%の金利(公定歩合)で一人前だろう。
つまり「信用」がないのだから、
そのような国のカネを長期にわたり保持しようなどと考える奇特な人や国はない。
いま、
外国からの事業投資や不動産投資で「円買い」需要はあると、
寝言を言う馬鹿もある。
基本は「ファンド」が短期の売買で、
利益を上げ喰いきれば売りさばき暴落させ、
それで更に買い進め実質的な支配力を高め奴隷化し
強奪支配する狙いを隠しているだけだ。
日本が国際社会と国際経済で足を地に着けた一人前の発言をし、
行動でも世界から一目置かれ、その発言や行動に、
再び世界が注目するには、類い希な「生産力」や「目に見える理想(現実)」を示し、
それに憧れが生じ、人としても尊敬される事が最優先の事項では。
世界の人が憧れる「幸せ感」を製品化し、
世の中に届け、一つの文化を形成して見せ、文明が造り出した「工業製品」に支持を集め、
外貨を得ていたのです。
いまは、
生活財としての工業製品への価値観が変わり主役の座は変わりました。
しかし、
その段階で満足してしまい、
虎の子の生産拠点を海外移転させ(国内労働を喪失させ)、
代替品を創出できぬまま苦しみ、生産力も生産性も比較すれば落とし続けています。
ゆえに、
明日の幸せを創出するには、
新しい産業創出が最重要なのであり、
それを無くして国そのものが成立しないのです。
「政策・戦略」の錯誤を、戦術では補い得ない。
「戦術」の過失は、「作戦」を以て回復できない。
何よりも、「用兵」や「戦技」で挽回など適う事はない。
当たり前の事だが、
アホメディアもマヌケ政治屋ドモも、
コジキ評論屋が、寄って集り競い合い「日本國」を喰い千切っている。
その状況を誤魔化そうと、
汚ツムに蛆が湧いた汚馬鹿のバッカバカシィ・ヨォイッチなどが、
日本にはカネがある、財政赤字など気にせず、積極財政政策として、
もっとカネを撒けとホザイている。
その声に合わせて汚ツム空っぽの醜い政治屋ドモは、
積極財政だと旗を振り、自らのポケットへ上手く環流できる政策を声高に主張し譲らない。
本当に「自民党」は「自分党」の寄せ集めで「コジキの利食い党」だと言っても過言ではない。
その財政赤字を帳消しにする方法は、
「一世一代の大博奕」に挑むしかないのだろうとは、冷たい世間の目だ。
懐古趣味の回想と刷り込みが
SNSでを用いた工作として着々と進んでおり、
2030年代には勝機だとみて短期決戦を起こすかも知れない。
(後は、雪崩のように止まる処を識らず、破綻へ突き進むのではと)
外為市場での歴史を鑑みた「警戒的ウワサ」ですが、
正夢にならない事を静かに切望し、
81年前の「日本の長い一日」を想い、過ごす日々でもあります。
自分党とサル維新が進める政策には、
「花もなければ実もない」。
ただただあるのは汚い手で如何にカネを摑むかだけの欲だけを懸念する。
残念ながら、
日本経済新聞は、メール配信で、この批判を提起しながら、
本紙では遂に取り上げる事なく編集上の都合から「没記事」にしたようです。
<コラコラコラム ©>
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