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2026/08/05

熊本大地震でイオンモールの不具合が競合し生じた不都合なLPガス大爆発と、それで人命が喪われた悲劇は稚拙なハピタ・同仁堂の無知無責任だろ

余りにも至らぬ「人災」としか言えない悲劇!


未だに公の席へ姿を見せず、隠れてコソコソと・・・
どのツラ下げて息をしているのか!?


東大がどうした!?
ハーバードがどうした!?
ボストンコンサルティングがどうした!?
地元の名士がどうした!?


このハピタ:同仁堂の構図、
沖縄は辺野古で研修旅行中の同志社国際高校の転覆死亡事故責任と
学校法人同志社の総長・理事長八田英二氏が、公の前へ姿を見せぬ事と共通する自称インテリの弱さだ。


本人が嫌がり、首位が気兼ねし、事態を悪化させる。
命令され管理され従う以外に方法のない弱い立場を、人として慮る心がない。


情けない人間のクズ堕!


<コラコラコラム ©>


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引用開始→ 熊本地震、売上金回収指示で「ハビタ」従業員犠牲…エリート社長の保身と呆れた責任転嫁 (zakⅡ2026.8/4 15:00)

7月28日の熊本地震。その直後に起きたイオンモール熊本の爆破事故では7人の尊い命が失われた。女性従業員2人(大竹玖瑠美さんとAさん)が犠牲となったテナントの雑貨店「ハビタ」(本社・熊本)が8月2日に会見を開いた。

「売上金を金庫に」避難直後の若き従業員を襲った悲劇
「『売上金を金庫になおして(収めて)くれないか、もし(建物に)入れるのであれば』と言いました」

同社の湯瀬鋼二営業部長はこう話し、かねて報じられていた“間違った指示”を正式に認め、上野景真社長とともに謝罪した。

最初の地震が発生したのは7月28日午後4時半ごろ。発生直後、大竹さんたちはイオンモールの館内放送や誘導に従い、一度は安全な館外へ退避した。その日、店長は休みで、営業部長は店長に先の内容を伝え、店長から従業員に伝達された。そこで2人が館内へ戻ったのだが、それから5分後(午後5時50分)に大規模爆発が。

「大竹さんは先月から働き始めたばかりでした。5時ごろ、屋外で客や従業員の安全確認が行われ、大竹さんはそこで親戚のおばさんやいとこと遭遇し、お互いの無事に安心したのですが、会社の指示が来た。親戚は止めましたが、責任感の強い彼女は『金庫にお金を入れなければならないので戻る』と答えたそうです」(社会部記者)

「ハビタ」は地元老舗企業。コスメや雑貨を扱う小売業で福岡などにも出店し、ファッション性やライフスタイルから若い人を中心に人気がある。被害者2人も22歳と25歳の従業員だ。

サイトから写真削除…超エリート社長の「保身」に非難殺到
「上野社長は親会社の株式会社同仁グループの社長も兼任。同グループは医薬やクリニック、バイオまで手がけており、今回の会社名や個人名を一部メディアが配慮するほど影響力がある。昨年は旧熊本市民病院跡地を約32億円で落札し話題になりました。上野社長は東大大学院卒、ハーバード大学MBA取得と紹介され、モルガン・スタンレー証券、ボストンコンサルティングの勤務歴がある超エリート。どんどんビジネスを拡大しており、やり手経営者として地元では有名です」(地元関係者)

キャリア的に危機管理を習得しているはずの上野社長であっても、今回の事態は予測不可能だったのだろうが、メディアやSNSによってその過ちがあぶり出されることに。

「上野社長は批判をかわすかのように同仁グループの公式サイトからハビタの会社リンクを削除。また自分の顔写真も消しており、SNSでは保身や隠蔽だと炎上しています。メディアの取材からも逃げ、5日目でようやく会見を開いた。会社を守るために策を講じたのでしょうが、間違いなく悪手でした。おそらく弁護士などと相談し、今後は不始末な営業部長に責任を取らせて収めようという方針でしょう」(前出・社会部記者)

二転三転する釈明、業務上過失致死罪に問われる可能性も
たしかに、会見やその後の遺族への謝罪を見ると営業部長には問題がある。「入るときは必ずイオンモール熊本の許可を得てから入ってくれと言いました」と責任転嫁とも取れる発言を繰り返し、また当初、遺族に「従業員が荷物を取りに行きたいと言っていた」「そのあと指示を出した」と説明していたが、事実は真逆で、先に入金指示を出していたことが判明。その食い違いを問われると「ちょっと錯綜していまして」と釈明し、遺族の感情を逆なでした。

余震が続くなか、従業員を危険な館内へ戻らせたハビタ。避難後の防災ルールに反した指示は、業務上過失致死罪に問われる可能性がある。たとえ爆発の予見が難しかったとしても注意義務を怠った過失は大きい。

大竹さんらはまだ若く、会社に忠実なため、上司の指示を絶対だと受け止めてしまったかもしれない。「災害時は自分の身は自分で守る」という教えがあっても、いざとなるとうまくいかない。気が動転した心理状態では判断の正否がつかなくなることもあるだろう。それゆえ上司の責任は重いと言えよう。

あの“指示”さえなければ救われていたかもしれない若い命。遺族はもとより、あの場で引き止められなかった親戚も悔恨にさいなまれるであろう。はたして、なぜそうなったのか、警察には徹底的に捜査をしてほしい。←引用終わり

ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋「週刊文春」編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に著書「スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ」(文藝春秋)を出版。

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