外国為替市場が捉える日本國は金使いが荒く、見合う生産力が無く劣る国で、長期的な信用力があるとも言えない国のカネを保持しようとは考えません
「消費税を食料品に限り8%をゼロにする」は、
自民党内で総務会にも諮らず議論も決議もないまま、
総裁としての高市早苗が「維新」に迫られ掲げた事で、
それは選挙公約だったのか。 (との疑問提起が出され)
(選挙公約とも言えるが、党としての正式決定がないのは公約ではない)
2027年4月1日から2029年3月31日まで実施し、
2029年4月1日から自身が責任を持って元の8%に戻す。
高らかに公言しているが、
その時点で自民党の総裁で日本國の総理大臣を務めている保証など何処にもない。
大体、暴走を続けるだけで、
党の主要部を敵に回し協力を得られず、この秋まで保つかどうかすら危ういのが実態といえる。
5月後半以降の国会運営は、
自民党の党内機関への丁寧な手続きもせず、
維新に脅かされるまま、政権を握る側だけが孤立し独走し、
必要な党内手続きを欠いたまま暴走を繰り広げた。
悲願とした「皇室典範」の改正は、
衆参両院議長の取り組み怒力で成立をみたが、それは高市の成果ではない。
それに気を良くしたのか、
維新に脅かされ「議員定数削減法案」を議員立法として提議したが、
あっさり引っ込める事態へ追い込まれ。
納得しない「維新」を前に、
キャツらの悲願ともいえる「副首都法案」を維新の言いなりに2票差で成立させた。
もぉ、全てが詰んでおり、
官邸というより必要な政権基盤を党内に保たぬ「世論人気」が基盤の高市の孤立が際立っている。
高市の周りでワァワァ騒ぐのは、
お世辞にも「政治の仕組み」が分かっているとは言い難い「アホ~」のバブルなニワカどもで、
積み上げる事を識らないために言葉は勇ましいが、誰からも協力を得られない。
それでも無知の象徴としての「SNS」では、
追い込まれる度に非論理的な感情論が飛び交い、
まぁ、アホ~の無責任を表し余りある。
そこへトドメを刺すのが「消費税1%」は公約だと言い換えた事で、
政府も自民党も呆れ果て驚愕させられ、担ぐ事をためらう動きが見え始め、
まぁ真っ当な事と言える。
基礎エネルギーの急上昇で、あらゆる物価が急騰し始め、
たかだか食料品の消費税を8%ゼロにした処で生活消費財の価格を抑制できない状況に入ろうとしている。
生活補助の給付金支給を採用する方が、時間を要しても遙かに効果的だろう。
何よりも財源の手当てができない状況は、
日本國の財政基盤への信頼性を低下させ、通貨危機へ直結する事くらい分からないのか?
(自分は何についても学び理解し分かっている、との傲慢が原因だ)
仕事をしているフリをするのをヤメやがれ!
仕事ができるリーダーは、業務を信頼できる部下に任せる人物だ。
6000円の収入で10000円の支出は永久にできないのだ。
9000円の収入で13000円の支出は無理がある事くらい子供でも分かる事だ。
アホシンドのカネ撒き選挙買収画策でも指摘した事だ。
カネを撒くのは楽しく愉快な事だ。人気も出るから有頂天だ。
その稼ぎがあっての事だろう。
外国人労働者の入国反対を叫ぶ勢力に対し伝えておけば、
日本の労働市場を目指す外国人は魅力がなく減少している。
従って、質も程度も比較すれば低いムスリムが底辺社会を支えるため増加する。
この原因もよくよく考えよ!
日米両政府の為替市場介入は、1$=¥155を生み、
実に鮮やかで呼吸も合い狙いの成果を射たと受け止めますが、
基本は、日本の政府と議会の危機感を欠く「無責任と呆楽」にあり。
何よりも「財政への信用がない事」次に原因となる「30年を超える生産力低下」という
原因が明らかであるにも関わらず、自覚もなく目覚める事もなく「財務省悪者論」を蔓延させ、
ナンら有効な政策も打たず、いわば国全体で国を喰う事を繰り返し、
まだカネを出せと言い続けているのですから、まぁ黙って観ている側には、
「アッと言うワ!」であり「よく言うワ!」でしかありません。
いまの日本人は、
江戸幕政の頃に「文化文政」の花見酒バブルに酔い狂い、
「天保の改革」で藻掻き苦しみ、
その直後に「ペリーの来航」で大慌てに陥り物騒な世を体験した事も、
学ばず屁気でバッカバカシイ・ヨォイッチの「財務省悪玉論」に乗せられ、
生産力を大きく上回る「財政出動(=カネを撒け)」に驚喜し騒いでいるのです。
世界で真っ当にカネを動かす側が、
この呆楽や呆気を見逃す事はありません。
寄って集って、東京の都心を始め日本の優良地を喰い千切り、
何も知らぬニポンチンを追い払い続け占領地を拡大しています。
目覚めよ日本!
自覚せよ日本!
辛うじてヤリクリしながら綱渡りしているに過ぎない事を識れ。
<コラコラコラム ©>
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