地域の名家は「御曹司」の経歴や社会での顔を名誉が大切で何物にも代えがたい財産と考えるのか不名誉を嫌い、置かす者が現れるや徹底し護り抜く
令和8年熊本地震に依る「イオンモール熊本」ガス爆発で、
テナント「ハピタ」の従業員が死亡した事故を巡り、
一旦はSCの規定に基づき無事に待避したものの、
ハピタの営業部長の指示により「レジの売上金を金庫への収納を」要望され、
再びSC内へ入り、その直後に漏れていたLPガスが爆発し、還らぬ人となった。
この事故を巡り「ハピタ」の対応を巡り、
世間は「アッと言うワ」で、逃げ続けるような「ハピタ」に手厳しい。
「ハピタ」を率いる社長が、
東大の大学院⇨ハーバード大学の大学院⇨ボストンコンサルティングなどの「カシコ系」の人財と理解・認識され、
それがある意味で、今回の事案での対処の不味さが総批判の的になり。
そして猶、
「ハピタ」は、HP上から、必要な情報を消去(隠し)。
それが増々、世間の不信を強め、信用低下を加速させている。
地元では著名な "「上野家」の御曹司を傷つけてはならない " が、
忖度の基礎で、主家を護る、主家の御曹司を護り抜く。
世間との関係性や、従事者の個別事情などに構っていられない。
実は、人として度量のない「コンサルタント」などは見向きもされない「根猿」なのだ。
この構図は、
既に「学校法人同志社」が、
沖縄の辺野古で引き起こした研修旅行という名目の、
辺野古基地反対を唱える抗議団体の船に高校生を乗せ、
転覆事故に遭い高校生が死亡する事故(事件)で、
当事者の同志社国際高校と設置者の学校法人同志社が、
第三者委員会に任せ、一貫して沈黙し素知らぬ顔で過ごすのと々構図だ。
同志社は、
生え抜きでエリートの八田英二理事長・総長(UCバークレー大学院=Ph,D.)を、
御曹司のように担ぎ上げ、リベラルアーツ推進を誇らし気に宣べていた。
その時期に、真に都合の悪い事が生じたので、
基本的な連関性を断ち切ろうと懸命で、
一貫して姿を消し沈黙を続け、時の経つのを待っているかにしか見えない。
日本の社会では、実に「卑怯」な態度と理解され非難の対象にされる。
二つの事故(事案)には、ナンらの関係性もないが、
共通するのは、ただ一つ「お家大事」で「ボンを護る」という、実に歪んだ忖度で、
そこに「犠牲になり落命」させられた「人の生命」の重要さへの認識が一欠片もない点だ。
(写真は、「ハピタ」のHPから消えた上野社長)
<コラコラコラム ©>
| 固定リンク


