現代の社会は、一国の国境を越え「多国間」の分担や協力で均衡させ成立している 日本の国内政策だけで構造的に劇的変化を形成できるワケではない
最近、日経に対する感情的な批判が散見されます。
その大半は、
高市内閣の経済財政政策を批判的に報じる記事を指し、
反高市で、反政府で、反日的であると、
真に子供じみた手練れで垢がついた市場を考えない寝言です。
今の政治は、
深刻な「財政危機」と「社会的停滞」に安住する国民意識から、
「生産力」の低下を招き「生産性」も伸びず、
国際金融で「円は草刈場」へと堕し、更に「困難」を招いているワケです。
それを「ワタシが切り抜いてみせる」と豪語し、
吾こそは「タカチに巫女」である。皆のモノ、ヨォ~く聞き、従え! と、
出てきたものの、敢えて言えば「カシコ」が過ぎ、
万民の誰もが理解し分かるように説明する事ができず、
直ぐにタカチの岩戸に閉じ籠もり、「ワタシは3時間しか寝ていない」と宣い、
世間は「アホか? ナニをぬかすか」と、冷たく突き放し。
SNSで、
阿呆で呆気のタカイチ応援者は、
バッカバッカシィ・ヨォイッチの寝言を感情的に信奉し
「ザイムショォは悪の巣窟」論に歓喜し、
国際市場での国家の信用を無視したシロォトの寝言に賛同し。
イヨイヨ総力戦だと言い、
ミッドウェー海戦で攻撃を緩めず勝利を手にし血路を切り拓くと、
真に意気盛んで空元気もココに至ると「一億火の玉」の亡霊語が蘇るのかとも。
ニポンは神話の国で、
「タカチの巫女」は救いの女神だと信じて疑わず
欺されるのを承知で、「怖いモノ見たさ」もあり、
政策のバラバラを考えもせず・・・
自民党を追われたチビセコに至っては、
国債発行時の国際的な信用保険の額面が、
日本は、米仏英より低い額だと寝言の指摘で、世間の無知を欺しているが、
それじゃナゼ長期金利は上昇するのか?
米国のFRBは公定歩合の上げを視野に入れ、
日銀は国内事情で金利をそのままに据え置く意向のようで、
9月は円を巡る国際市場の乱高下が激化し、
日本の経済を直撃するだろうと考えられ。
丁度、
その頃には「(財源なしの)消費税減税」法案の審議は真っ最中で、
高らかに突撃ラッパを吹き鳴らし、玉砕戦法を採るのかと。
これでイヨイヨ市井では、
呆気の衆というか、怒阿呆の塵やら汚馬鹿ドモが、
先も見えぬテメェ~の無知も省みず、
阿呆(煽)られるままに騒ぎ立て、
支離滅裂の非難を浴びせるのだろうが。
そのヒステリーは思いつきの爆発非難は、
それこそタチミンの「バナナ蓮呆」や「ウジモトイヤミ」と同じで、
唾棄すべき対象に他ならず堕。
もぉ、
その場限りで後先も善後も考えぬ非論理的思考というか
イイ加減に「ポピュリズムを背にしたヒステリー政治」は止め冷静に立ち還れ!

(写真の記事は、2026/08/31. 日本経済新聞 朝刊)
<コラコラコラム ©>
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