「ねとらぼ」が「MS」上に公表する大学の人気を探るアンケートは、それを実施した側が依頼人への「忖度」丸出しの「恥をも知らぬ」真に「ネトボケ」だ
著名有力私大の経営理事の話(続):
MSに「ねとらぼ」のアンケート結果という名で、
幾つもの「データ」が公表されるが、
その何れも「笑い飛ばしの対象」でしかないと。
首都圏の人気大学であったり、
西日本の人気大学であったり、
地域別に入学して「損」はなかった大学だったり、
就職が完全であったりと、
注目させ受験者を集めようとの忖度が丸見えでは、
アンケートの信頼性など皆無だと切り捨てていた。
例えば、
大都市圏であろうと、地方都市生活圏であろうと、
看護師は恒常的に不足しているため、
看護系大学への求人期待は高い。
それゆえ、
経営基盤が弱体でも設立が進んだ事もあり、
恒常的に定員充足率で苦闘しているが、
就業先は殆ど完全になるのは市場性を考えれば当前の事だ。
それをアンケート時に
誘導しているとしか思えない「データ結果」だと、
上位に据えている(表現方法ではあるが)。
信頼性を裏付け、
あるいは不思議を抗弁する材料として、
最初に、アンケートの手法を公開しているが、
意図的な(と思われる)限定性や誘導生には触れていない。
大学関係者の間で、
話題にも上る事がない「大学」を、
一般的な市井の生活者が識るとは考えられない「大学」が上位を占める点に疑いがある。
「恥も知らぬ、実に、大笑いだ」と、切り捨てていた。
<コラコラコラム ©>
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