怒鳴る怒はイランなど脅せば簡単に踏み潰せると幼稚な汚ツムで考えたのだろうが、国際世論戦でも歴史戦でも時間戦でも稚拙なトランプは追い込まれ
最初に、産経の一面見出し右側、
許し難い「老成パラノイア」のトランプと戦争屋の屁臭為!
全くのシロオトで、
モノゴトを正確に掌握し分析して思考する基本的な能力を持たず。
思い込みと侮蔑を基に、
イスラエルのネタニヤフに尻を掻かれ、様々な難癖を与太りづけし、
怒阿呆娘のアホバカ・イバンカのご亭主Jのクシュナーに花を持たせようと、
戦略もなく突然に始めた「イラン攻撃」は、緒戦こそ軍事力で圧倒したが、
戦術面での成果も上げられぬまま弾を使い過ぎ、作戦面でも四面楚歌の限界にあり。
打つ手もなければ、
活路も開けず、交渉は暗礁に乗り上げたまま、
イランは石器時代に戻されようが怯む事など一切なく。
開戦の時点で、
イランは対抗措置として戦略的に「ホルムズ海峡」を封鎖し、
世界経済の混乱を担保にするだろうと指摘した。
次に、戦術展開では「湾岸諸国の石油施設」への攻撃で、
米国への過度な協力を控えさせる展開と合わせ、
湾岸の米軍駐留基地を波状的に攻撃する作戦を展開し、
基本的には無力化するだろうと指摘した。
イランは、イラクと10年にわたる戦争を戦い抜き、
当時は軍事力で劣っても退く事はなかった。
その後、革命防衛隊を強固に築き上げ今に至る。
イランは、米国が地上戦でイラン国内へ侵攻する能力も実力も持たないと見ている。
事実、口先だけのトランプと屁臭為の能力では戦えない。
その事実を、
最も冷静に把握したのは「中国」で臭禁屁は高笑いをしている(だろう)。
怒鳴る怒は、小手先にベネズエラを急襲し、
所期の目的を達した事でイランにもと考えたのだろうが、
イランはベネズエラではなかったのだ。
☆☆☆☆☆
次に、産経一面の左側は、
近畿圏で30年以内にM6.9の巨大地震が発生すると!
「南海トラフ」地震が20世紀後半~21世紀初頭に起きると警鐘があり、
既に20年近い歳月がながれゆき。
巨大地震の周期説から考え、
その指摘は真実味があると多くの人は受け止めている。
(備えているかといえば、備えているが、人は様々だ)
今回の「熊本地震」を見ても、次々に想定外の困難が生じているが、
何よりも怒りを覚えるのは「避難所」の劣悪さであり、
そこでの非難を忌避する人の衰弱死(災害関連死)だ。
僅か10年前の被災を経験しながら、
いわゆる断層帯に位置する自治体が広域協力の仕組みも形成構築せず、
10年前の劣悪さを改善もしないまま、現在はより劣悪に堕してる点を見せられ、
人として情けなく思います。
熊本市も、隣接する甚大被害エリアの弱小自治体に対し、
多少は有効な協力や支援を講じてもヨイと考えますが。
何よりも、熊本県は殆ど何もできないまま過ごしたとしか言い様もなく。
これを目の当たりにして、
近畿圏では30年以内に巨大地震(M6.9)が襲うと脅迫されても、
自分の身を自分の範囲で守れれば、
そこで終わろうが生き延びようが、としか考えられない。
(行政は、被災者でもあり、殆ど何も期待しないし、できない)
それより、
「地球」は活動期にあり、世界各地で巨大地震を頻発させている。
個々の個別の地震が関連し合う事は、解説どおりないのだろうが、
大局的には、地球は活動期にあり地殻変動を繰り返し始めたと考えるべきではないか。
<コラコラコラム ©>
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