怒鳴る怒トランプが自らの無知と無能を自らが罵るのは理解しても、自らは有能だと誤解し勝手にターゲットを攻撃し、相手が上回れば別の脅迫をする
トランプの思いつき乱発で、
相手にはれ、喰いちぎりの対象にされた側は、
迷惑そのもので、トランプなど相手にもしたくないのが本音だろう。
ところが、老成パラノイアは、自信満々に次々に仕掛けてくるから実に厄介だ。
国内政治を始め、どれ一つ成功した案件はない。
夢想だけは勇ましいが、
実現したのなら、世界というか国際社会も、一応は聞く耳を持つだろうが・・・
今や、11月の中間選挙を前に、
① ベネズエラへの侵攻で勇気を得たものの、
② イランとの停戦は無残な事態へ追い込まれ。
埒が開かぬと見るや、
③ 北朝鮮の金豚珍との首脳会談を探り、小馬鹿にされ。
④ 悪盟友のネタニヤフをフォローして名を上げようと、
ICCを標的にしているワケで手詰まり満点を見せ。
何よりも、イラン攻撃では、派手に武力を見せつけたものの、
当初に指摘したとおり、世界の世論と歴史を背に時間軸の違いを駆使して戦うイランに歯が立たず、
自らが掘り下げた穴に落ち脱出できずに藻掻き苦しみ「扶けてくれ」と喚いているのが現実だ。
「一升枡には、一升しか入らない」のだ。
「一升枡には、九合ほどで収める事」だ。
それもできぬため、喘ぐのだ!
ドンドン喘げ、その内に踏み付けられ断末魔を迎えるだろう。
無知な無能は自覚して断末魔の叫びを遺し潔く去りやがれ!
ICCへの不満は、
論理的に成立しない「与太のゴネ」でしかない。
(しかも、都合の悪い事に米国は非加盟だ)
イラン情勢については、
前述のとおりで、報じられた記事は、的確に手際よく纏められている。
(写真の記事は、3点は、2026/08. 日本経済新聞 朝刊)
<コラコラコラム ©>
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