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2026/08/03

いたたまれないイオンモール熊本でのテナント従業員が無事に避難できたにも関わらず指示を受けレジ金銭の金庫入金で戻り爆発により死亡した事故

自然災害から無事に逃れたものの、
次は「人災」による「指示」で生命を喪ったという事が明らかに。

① 基本的にイオン側の危機管理に伴う体制不備が明らかだ。

② テナント側の危機意識がお粗末で小心者の域を超えている。

③ プロパーかアルバイトの別を問わず責任意識が高過ぎた。

④ テナント側の指示責任者は状況把握もなく金銭管理を指示した。

⑤ 再入館させたイオン側の監理責任は重大で責めは免罪されない。
(おそらくレジ入金の金銭勘定で現金は30万円もないだろう)

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テナントのコスメ店は、死亡保障をどうするのか?


おそらく従業者の事故を想定した損害死亡保険には未加入だろう。
(全国が注目する/他店の売上げにも影響があるだろう)


そして猶、
全国また世界で展開している「イオンモール」は、
殆ど標準化された設計で建築され事業展開している。


展開地により、熊本と同様に標準的な2層構造と、集積率を高めた3層構造に集約されている。


例えば、LPガス、天然ガスの違いはあっても、ガス管の配管も似通う構造になっているだろう。


大基の遮断、各ターミナルの遮断、配給分岐での遮断、そして配給先での遮断、
少なくとも4段階での安全機能が設けられているはずだが、
その何れかが正常に機能していないため生じたと考えるべきだ。


それは、
設計ミスか、施工ミスか、定期点検ミスか、
いずれも日常的な安全性を確保するデベロッパーとしての
イオン側の責任に基づく安全への「営繕責務」を検証する必要がある。


イオンも刑事民事の責任から逃れられる事はない。


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 命より売上優先? イオンモール爆発、22歳女性テナント店員の死に猛批判
(zakⅡ 2026.8/2 11:19)

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余震続く熊本地震で、悲劇が浮き彫りに
7月28日に発生し、最大震度7を記録した熊本地震。その余震が続く中、熊本県嘉島町の「イオンモール熊本」で起きた凄惨な爆発事故では、これまでに7人の死亡と5人の負傷が確認されてた。犠牲者のうちテナントで勤務していた22歳女性店員の死を巡り、やりきれない事実が地元メディアの取材によって浮き彫りとなり、ネット上ではこの運営会社へ真相究明を求める批判が高まっている。

熊本地震 イオンモール爆発事故

避難した22歳女性テナント店員は、なぜ戻って亡くなったのか

事件概要 発生日:2026年7月28日(最大震度7の熊本地震直後)

発生場所:イオンモール熊本(熊本県嘉島町)

被害状況:爆発により死者7人、負傷者5人(犠牲者の1名が22歳女性店員)

事故の経緯

地震発生直後、女性店員は一度は無事に屋外の駐車場へ避難していた。

親族が制止するも、「会社の指示でレジの売上金を金庫に入れないといけない」と同僚とともに再び店内へ戻った。

店内に戻った約5分後に爆発事故が発生。

連絡が途絶え、後日DNA鑑定により身元が特定され、遺体で発見された。

遺族の訴え

「一度は助かった命がなぜ失われたのか」と、やり場のない無念を吐露している。

入金のために命を落とした事実に対し、
テナント企業側に「真実をはっきり話し、真相を出してほしい」と徹底した説明を求めている。

企業対応と世間の反応

企業の対応:女性が勤務していたテナントの運営会社は、メディアの取材に対し「取材はお断りしている」と沈黙を貫いている。

SNSの反応:X(旧ツイッター)等では「ネット警察」による追及が激化。「金より命を優先すべき」「説明責任を果たせ」など、安全管理を怠った企業への批判が殺到している。

【出典】RKK熊本放送 / KAB熊本朝日放送 / 西日本新聞

地元メディア報道
 一度は避難も「会社の指示で金庫へ」

亡くなった22歳の女性は、九州各地の大型ショッピングモールで展開するコスメや雑貨のセレクトショップに勤務していたとみられる。西日本新聞の報道によれば、女性は地震直後、一度は店舗の外へ避難していた。

同紙によると、駐車場へ避難した際、買い物に来ていた親に偶然遭遇した女性は、「レジのお金を、金庫に入れに行かないといけないの」と語ったという。親戚らが制止したものの、その場にやってきた同僚とともに「会社の人から頼まれた」と言って店に戻り、その約5分後に爆発が起きたと伝えている。

また、KAB熊本朝日放送の取材に応じた親族の男性も、女性が「会社の指示で売り上げを金庫に入れないといけない」と話して店内に戻ったと証言している。RKK熊本放送でも、母親が親戚から聞いた話として「一回戻らないといけない」「金庫にお金を入れないといけないと言われたので戻る」と言い残したことが報じられており、地元メディアの取材で「売上金の入金」が店へ戻る動機だったことが一致している。

途絶えたLINEとDNA鑑定 遺族の悲痛

RKK熊本放送の取材に対し、女性の母親は「地震の後に大丈夫と言ってたけど、全然、メッセージに“既読”がつかなくなって…」と、連絡が途絶えた際の不安な胸の内を明かしている。

西日本新聞によれば、スマートフォンの位置情報がテナント付近を示していたため、母親らは「本人は無事に逃げたのでは」と祈る気持ちでイオンモールに駆けつけ、救助活動を見守った。だが29日未明、女性は同僚と共に遺体で発見された。損傷が激しかったため、身元はDNA鑑定によって特定されたという。←引用終わり


指示した方は、
深く考えず、無事の連絡を受けた時、軽い気持ちで、普通に言ったのだろうと!?

「大変だったネ、ケガはナイですか、レジのお金は、金庫(投入口)へ、入れといてね」と、
軽い気持ちで言ったかと思いますが、言われた方は律儀に行動したのでしょうねぇ。

いたたまれないですねぇ。

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