« 現代の社会は、一国の国境を越え「多国間」の分担や協力で均衡させ成立している 日本の国内政策だけで構造的に劇的変化を形成できるワケではない | トップページ | 目的も、戦略もなく、野蛮な野合は、野垂れ死にする以外に途はナイ! ドゼウノダヤはソォカァガッカリィの口車に乗せられナカミチでハッキリ行き詰まる »

2026/09/01

北陸豪雨「福井・嶺北3市」が水没させられ、地域の代表的で主要な産業でもある編織工場が被災 深刻な事態に繊維事業者は全国から全力で支援を

お世話になった編織事業者さんが、
やはりこの度の「豪雨水害」で被災された事を識りました。


マジメに一生懸命に取り組まれ衰退に抗い先端で格闘され、
それが未明の豪雨被害に呑み込まれてしまったようで・・・


この被災は、誰のせいなのか!?
無性に腹立たしく、怒りを通り越し、半ば虚脱感しかありません。


「打ちのめされた」と・・・

" 世界と競い、世界で競う " を体現し、

着実に世界の市場で評価を得ての事ですから。
まだ、現段階では連絡を取り合えておりませんが。


評論屋が、
" 福井平野は元来「低い扇状地」ともいえ、降雨水害の被害がある地域です "
と、事もなげに発する言葉を耳にして、怒りがこみ上げてきました。


悔しさと、腹立たしさと、無念さを前に、昼前に識り茫然自失です。


<<追記>>

福井の豪雨被害の状況が次第に明らかになり、
お世話になっていた編織工場の被害も分かり、
直ちに、当座の応援が必要な事、長期で応援する事、
取引先からも心配やらお見舞いやらが・・・


被災の状況と、機器類の損害、その対策、
仕上がり製品で出荷可能な対象と、浸水被害製品の把握、
他社への振り替えも、同様の被災を受けているため難しく。


地域自体が停滞し沈んでしまう・・・
よく通った「蕎麦屋」は被害を免れたようで休心し。
邪魔にならずに、何らかの「智恵」や「チカラ」を提供できればと。


「遠慮せず、言って下さい」と伝え・・・


<コラコラコラム ©>


引用開始→ 福井大雨は秋雨前線が原因、台風18号がもたらした大量の水蒸気が刺激…雨雲が次々と発達
(讀賣新聞 2026/08/30 19:18)

2256
浸水した福井空港周辺(30日午後0時29分、福井県坂井市で、読売ヘリから)=大久保忠司撮影

 福井県の大雨は、27日に発生した石川、富山両県の局地的大雨と同様、日本海上空の「秋雨前線」が原因で発生した。
 秋雨前線は夏と秋の季節の変わり目に、日本の北側の寒気と南側の暖気がぶつかることで現れる。一般的には弱い長雨を降らせるが、台風などと重なると、豪雨災害をもたらすことがある。今年は、今月下旬から北陸付近に位置していた。


福井県に大雨をもたらしたメカニズム
2257

 気象庁によると、太平洋高気圧の西縁を沿うように、日本海に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、秋雨前線を刺激した。
 この空気には、今月下旬に東シナ海を通過した台風18号がもたらした大量の水蒸気が含まれており、雨雲を次々と発達させる要因になったと考えられる。

 気象庁は大雨が降った後も、土砂災害が起きる恐れがあるとして注意を呼びかけている。←引用終わり

☆☆☆☆☆

引用開始→【福井県大雨】立て続けに「非常に激しい雨」なぜ発生 大量の水蒸気が停滞する前線に影響 (福井新聞 2026年8月31日 午前6時00分)


2258

 8月27日の富山、石川両県に続き、北陸で再びレベル5大雨特別警報が発表された。暖かく湿った空気が福井県付近に集中して流れ込み、大量の水蒸気が供給されて停滞する前線の活動を活発化。福井地方気象台によると、県内で1時間に80ミリ以上の「猛烈な雨」には至らなかったものの、断続的に雨雲が発達して嶺北北部と奥越で雷を伴った1時間50~60ミリの「非常に激しい雨」が立て続けに降った。

 北陸では前線の影響で26日夜から強い雨雲が相次いで発達。27日早朝に富山、石川に特別警報が発表された。この前線は28日にゆっくりと南下し、北陸での雨は一時小康状態となったが、29日に再び北上。同日夕方ごろから福井県内で雨脚が強まり始めた。

 日本の南にある熱帯低気圧からの暖湿気は、高気圧の縁を回り、対馬海峡を通って福井県付近に流入。大気の状態が非常に不安定となり、雷も多発。気象庁は30日午前1時58分、線状降水帯が発生する可能性を2~3時間前に知らせる「線状降水帯直前予測」を嶺北に発表し「今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっている」と呼びかけた。午前4時半には特別警報を発表した。

 線状降水帯は、大雨エリアの面積や形状、雨量などで気象庁が設けた条件を満たす必要がある。27日の石川、富山では線状降水帯ができたが、今回は発生に至らなかった。

 1時間降水量のピークは観測地点によって異なった。福井市美山の64・0ミリなど坂井市春江町、大野市を含めた3地点は午前1時台がピークとなった。勝山市は午前2時台に47・0ミリ、福井市は午前6時台に42・0ミリとなるなど、午前4時半の特別警報発表の前後で断続的に雨が強まった。←引用終わり

☆☆☆☆☆

引用開始→【福井県大雨】広範囲に冠水や浸水、早期復旧と対策願う声 収穫前の田畑も被害、農家は嘆き (福井新聞 2026年8月31日 午前6時10分)


 福井県内を襲った大雨の影響で嶺北地域では8月30日、広範囲にわたって道路や田畑が冠水し、住宅が浸水した。土砂の流出で道路が通行止めとなり一時孤立した地区や集落も。住民は早期復旧と対策を願い、収穫を目前に控えた生産者は影響を案じた。

 福井市と大野市を結ぶ国道158号は新道、旧道とも土砂崩れや土砂流出、倒木、冠水のため、30日午前3時から市境周辺で通行止めになった。福井市側の美山地区では、集落内で川の水があふれ通路が滝のようになり、勢いそのままに国道に流れ込んだ。

 新道は、大野市側の新丁トンネル東側出入り口付近の斜面が高さ約5メートル、幅約30~40メートルにわたって崩れ、復旧のめどは立っていない。県福井土木事務所によると、旧道は同日午後9時15分、通行止めを解除した。新丁トンネル近くに住む同市の70代女性は「生活に欠かせない道。一日も早い復旧と、これ以上被害が拡大しないことを願う」と心配そうな表情を見せた。

 同市の山際に位置する矢区では、土石流が用水路をせき止めて水があふれ、2軒が床下浸水した。73歳男性宅は20センチ程度の浸水を確認。4年前にも大雨で床下浸水を経験しており「畳をまくると浸水しており、またかとショックだった。異常気象は100年に1度ではなくなってきている。行政は対策工事を急いでほしい」と望んだ。

 坂井市東部の山あい竹田地区では、福井市方面に通じる国道364号と、坂井市丸岡町市街地に通じる県道に土砂が流出し、29日午後10時半から通行止めに。国道364号の石川県側も同時刻に通行止めとなり、地区は県道の土砂除去が終わる翌30日午前11時ごろまで孤立した。

 「(29日)夜から断続的な土砂降りで、国道や県道ののり面が崩れた」と地元消防団員の男性(62)。国道364号は同市丸岡町上久米田の小近庄トンネル南側出入り口付近で幅約2メートル、長さ約6メートル、深さ1~2メートル程度の陥没が見つかり、復旧のめどは立っていない。

 あわら市南東部の国道8号沿いにある次郎丸区は、集落内の道路や神社、公園が冠水。自宅の浸水を恐れ30日早朝に近くの比較的高い場所に車で避難した70代女性は「夜中に外を見たときはたいしたことなかったのに、まさか短時間でこんなに降るとは」と驚いた。

 同日早朝に水があふれた福井市東部の荒川沿いでは、田んぼや大豆畑が水に漬かった。同市下中町の農事組合法人の代表理事(60)は「コシヒカリは近く収穫予定だったが、水はすぐには引かないだろう」と弱り顔。「26年産米の内金(前払い金)も下がっただけに、かなりの打撃。農家が死んでしまう」と嘆いた。←引用終わり

|

« 現代の社会は、一国の国境を越え「多国間」の分担や協力で均衡させ成立している 日本の国内政策だけで構造的に劇的変化を形成できるワケではない | トップページ | 目的も、戦略もなく、野蛮な野合は、野垂れ死にする以外に途はナイ! ドゼウノダヤはソォカァガッカリィの口車に乗せられナカミチでハッキリ行き詰まる »