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2026/09/10

日本市場で販売するメガネのフレームは多くが中国生産品でも、殆どのレンズは高品質の日本製、しかもメガネ販売店の「検眼技術」と設備は高レベルで

安価な製品を安売りし、
量的販売を競い合っても利益はナイ!


それより、シッカリ安定した品質のメガネフレームに、
高度な技術で形成された「レンズ」を組み合わせオリジナル仕様を販売する。


何よりも、検眼技術が素晴らしい!


検眼技術というより、高度な検眼機器類は短時間の検査で、
対象者の視力というか「眼」が抱える様々な点を両眼とも即座に把握する。


同時に、検眼データとして出力され蓄積し、
必要な情報を瞬時に助言する仕組みは素晴らしい。


そのデータに基づく視力補正用のレンズは、
ほぼ、その店頭に在庫があり削作加工する時間を費やすれば完成品として手渡せる。


特殊な加工が必要な場合も、7日~10日もあれば確実に手渡せる。
(インバウンドでも多くは旅行中・滞在中に手渡せる)


価格は、技術提供を含め他国に比べ手頃だと思います。


30年程前に、
友人の店が、一世一代の大勝負だと言い、
当時は画期的だった検眼器機の導入に踏み切った。


それまでも、一品毎に手作りのフレームがウリだったが、
保谷、ニコン、などへのアプローチも並行し小さな店ながら画期的な試みを行った。


友人は残念ながら難病に襲われ、
店を閉めたが、彼らが共に組み立てた仕組みは、
いま、大きく花を開かせているのが誇らしい。


此方は、

 ① 鼈甲(オールイエロー)フレーム
 ② 細マグネシウムフレーム(一山)
 ③ チタンフレーム(一山)
 ④ プラチナフレーム(一山)
 ⑤ サンプラチナフレーム各種(一山) の5種類が手元に残しています。

日本のメガネフレームは、
日本でデザインし中国で少量生産するモノも含め、
何よりも、福井の鯖江で丁寧に少量生産するモノは、
高い機能性と品質を保持しています。


<コラコラコラム ©>


引用開始→「日本の眼鏡」訪日客に人気、高品質と円安の割安感に加え…欧米では必須の「処方箋不要」が追い風に
(讀賣新聞 2026/08/22 15:30 岩崎祐也)

 日本の眼鏡が訪日客から人気を集めている。品質の高さと円安に伴う割安感に加え、海外では購入する際に必要な医師の処方箋が不要なことも追い風になっているという。拡大する需要を取り込もうと、眼鏡チェーンは外国人観光客が多く訪れる大阪市中心部への出店を加速させている。


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「眼鏡市場心斎橋本店」で眼鏡を試着する外国人客ら(大阪市中央区で)

 大阪・ミナミの心斎橋筋商店街にある眼鏡店「眼鏡市場心斎橋本店」は、外国人客の姿が目立つ。観光の途中で立ち寄ったというスペインのフェデリコ・カネさん(64)は「日本の眼鏡店は品ぞろえが豊富で、丁寧なサービスも魅力的だ」と話した。

 眼鏡市場を展開するメガネトップ(静岡市)は7月、心斎橋本店を移転し、売り場面積を拡大してオープンした。税込み1万5000円から購入できる自社製品を中心に2000種類近くをそろえている。

 さらに最新の視力測定器も導入した。英語や中国語など9か国語に対応した音声案内の機能を備えるほか、両目を一度に測定でき、検査時間が従来の半分程度で済む。測定から眼鏡の受け渡しまで最短25分でできるという。

 売り上げの6割以上が訪日客といい、斎藤暁彦ブランド戦略室長(48)は「品質とサービスの質の高さに加え、元々手頃な価格の商品が、円安でさらに安くなっていることが訪日客に評価されている。心斎橋エリアは日本屈指の観光拠点で、旗艦店を構えることで会社の価値を世界へ発信できる」と強調する。

 和真(東京)は4月、心斎橋に関西初となる旗艦店を開業し、5月には梅田にも出店した。視力の測定から最適な眼鏡を選んで加工・調整できる国家検定資格「1級眼鏡作製技能士」を持つ店員を常駐させており、外国人の骨格に合わせた仕上げをアピールする。

 オンデーズ(同)も昨年11月、梅田に出店した。昨年6~9月の関西の売上高は前年同期に比べて3割伸びており、新規出店でさらに「インバウンド(訪日客)への認知や支持が広がることを期待している」(広報担当者)としている。


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大阪市中心部では眼鏡店の出店が相次いでいる

 眼鏡は医療機器の一つだが、日本では購入するのに医師の処方箋は必要ない。一方、医療機器メーカーによると、米国や英国、フランス、豪州などでは処方箋が必要で、予約がいっぱいで数か月待つケースもあるという。

 りそな総合研究所の荒木秀之主席研究員は「技術力のある日本のものづくり自体に付加価値があり、高いサービスは良質な観光体験にもつながる。処方箋が必要ない点も含め、日本の眼鏡にはインバウンドを獲得する素地がある」と話している。←引用終わり

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