日米の友好を建前で、強固で安定した「同盟国」と言葉で表し示しているが、本音は既に完全な「植民地」であり収奪強奪の対象を十分に自覚せよと ②
国連総会への首相出席と総会演説など:
①一連の儀礼的な儀式(としての総会演説)での入り数(着席者数)。
②その出席を利用した米国大統領との会談で受けた表面対応。
③NY JFKへの到着とスタッフへの謝意表現は、やり過ぎだと。
日本のメディアは、アレコレと些末な批判に忙しい。
①は、祭りの参道を歩き進むようなモノゆえ、総会の議場が満席になる事などあり得ない。
しかしながら、一国を代表し「総会」で、
国際社会に向け、何に触れ何を表明したかが大切なので、
着席者の数で左右されるモノではない。
公式な演説文書が遺され記録される事が重要なのだ。
②米国大統領との会談は、
一国の首相として国連本部のあるNYCを訪れ、
その際に同様にNYC滞在中の大統領と僅かな時間に、
課題を形式的でも遣り取りし記録する事が重要なのだ。
③NY JFKへ特別機で到着した際に、
尽力した関係のスタッフに向け両手を振り謝意を示すのは外交上の振る舞いとして当然の事だ。
日本のメディアの「無知」を改めて知ると共に、
この程度の取材者を高額な費用をかけNYへ配置し、
実に下らない禺にもつかない事を繰り返し、
重大な仕事をしていると考える「能天気」さに呆れてモノが言えない。
またSNS(=X)で騒ぎ立てる側も呆気の見本だ。
他に、
米中首脳会談での中国習近平主席への扱いとの違いを指摘し非難しているが・・・
中国には「戦略上」の思惑があり、
様々な「罠」を仕掛けた「国賓」としての「賓客」受け入れであり、
日本は国連総会出席に伴う時間のやりくりでの形式的で表敬的な「(実務)会談」に過ぎず、
いわば「立ち話」程度の話なのだ。
その本質は、
トランプの戦略でも「日本」は既に確固とした勢力圏(重要な植民地)として組み入れ済みで、
その国際的な建前の表現では、力強い最も信頼できる「同盟国」に象徴されている。
(つまり、これ以上「気を遣い、ご機嫌を取る、その必要はナイ」のだ)
もぉ、
契約書・同意書を盾にカネを巻き上げ吸い上げるだけの相手で、
気遣いなく軍事力も見せつけ駐留させ、従順に従う国なので。
(佐藤栄作⇨中曽根康弘⇨小泉純一郎⇨安倍晋三⇨高市早苗で完成している)
下僕に過ぎぬ側への気遣いなど無用で、勘違いするなと態度で示しているワケだ。
未だに目覚めぬ日本人は、WWⅡの敗戦以降、支配者(米国)に組み込まれ、
縛り付けられ、好き勝手に「収奪と強奪」を受け続けている事の認識も自覚もなく・・・
一つひとつの出来事を端緒的に報じられ、それぞれの理解で自慢気に騒いでいるが、
実に自覚を欠き、ハシャグ事は「実にオメデタイ」としか言えず。
<コラコラコラム ©>
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