タイガース 念願のリーグ2連覇を達成!

とはいえ「廣鯉」にはMZSでの意地を見せられ阻まれ。
追い立てられTV観戦でV2を知るというのは、
ナンとも締まりのないところが「神虎」らしいとも。
ナンとも言えずマヌケな話ながらも嬉しいのか・・・ ナンともな事で!
イヤ、まぁ「神虎」ならではの事デス把ねぇ!?
今季は「讀虚」も戦力を整え手強いゾと観ていました。
しかし「神虎」はダブル勝ち数の勢いで引き離したもので強いのかと!?
でも他のチームには然程の勝ちきりを示せずモタモタヨタヨタの繰り返しで。
交流戦は相も変わらず負けを献上する繰り返しで・・・
決勝ゲームは、10月01日の対「讀虚」戦(25回戦)だった。
両軍2:2の同点で、5時間5分にわたる延長12回の「死闘」を尽くし引き分けた。
「讀虚」を指揮する橋上監督代行が全力で智恵と技を振り絞り手際の冴えを見せ、総力を注ぎ込み勝つ執念を。
結果は「引き分け」た。
甲子園で両軍ともにチカラを使い果たし幕が降りました。
シーズン143試合で最も価値ある歴史に遺る1戦でした。
橋上監督も藤川監督も持てる戦力を投入し一歩も退かず球史に残る「執念」の戦いでした。
橋上監督代行の言葉「引き分けは負けと同じでしかない」が印象的でした。
即ちペナントレースは、あのゲームで終わったのでした。
「讀虚」は翌日の「東燕」で完敗し、続いて3日夜は「横星」にも逆転され息つきた。
一方の「神虎」も死力を尽くし「廣鯉」に挑んだが疲れは脱けず勝ちは遠のき敗戦した。
「讀虚」を率いる寛徳とは異なる別の、
異常で異様な見えない独特の負担と「重圧」がある。
その下で、HHHも阪神電鉄も阪神タイガースも、目に見えない空気を相手に戦わざるを得ない。
実に不思議で捉えどころのない「屈折した社会(空気)」とプロ野球を介し戦っている。
今に至る「この異様な空気」を創り出したのは、
1970年代に、AM放送局の「ABC朝日放送」で、それに「MBS(毎日放送ラジオ)」が続いた。
TVではUHFで様々な制約を受けていた地域放送の「SUNTV」が試合終了まで完全生中継を敢行し続いた。
それを観て「よみうりTV」も地域ビジネスとして参入を試みた。
併せて、
「SUN TV」のグループ事業社「デイリースポーツ」は、阪神タイガースの機関広報紙かと思える紙面構成へ転換した。
1980年代に入ると「SUN TV」は{KBS京都」へ中継ネットを拡げ、更に首都圏で「千葉TV」「TV神奈川」へも中継配信した。
タイガースOBの解説動員を始め、いわゆる痛をうならせる起用で稼ぎ続け経営基盤を確立した(と観ている)。
いわゆる「スポーツ紙」は、
先に触れた「デイリー」が機関紙の手合いでもあり「サンケイスポーツ」「日刊スポーツ」「スポーツニッポン」が地保を確立し、
遂には「(報知新聞)スポーツ報知」までもが紙面を割くという状況へ転じ、ローソンの店頭では5紙セット売りが登場するまでになった。
まぁ、これで「マチの評論家」が「知ったバカぶり」を発揮する場ができ、
潰れかかっていた「マチバの喫茶店(溜まり場)」は行きを引き返したとも。
まぁ。カネもない,社会的な地位もない、迷余はあっての名誉などないマチバのヒトの生きがいになった。
なけナシのカネを叩いて甲子園球場の外野へ押しかけ、一騒ぎする事が日常になり。
するとヤタケタドモが目を付け、シノギの場にしようと一角を占領し場代を取るなどの違法行為を行うようになる。
日々に何度かプレーに対し「罵声」を浴びせる事で鬱憤を晴らす場に堕してしまい、手がつけられい事もあった。
あるいは僅かな「単位株」を買い、
阪神電鉄の株主総会に出席し蕩々とシロオトの野球論を宣べ、球団経営に採用するよう迫るアホウも表れ、それをスポーツ5紙が報じるという世紀末ぶりを示した時期もあった。
一応は、整理され様々な取るに足らない雑音は消えたように見受ける今日この頃ですが、
代わって出てきたのが「SNS」で、ある事ない事、書き連ねる迷余を発揮して止まずで。
球団もチームも「公式戦」の前に如何に選手を守り切るかが問われている、昨今の旧だっb経営ともいえます。
ナインの皆様、球団スタッフの皆様、球団職員の皆様、本当にお疲れ様です。
残り4ゲーム、思い残す事なく戦いきり王者に相応しいシーズンの終わり方を期待します。
<コラコラコラム ©>
引用開始→「残念」「優勝明日でも…」 デーゲームで阪神敗れる 兵庫・尼崎の居酒屋でファンため息
(産経新聞 2026/10/3 19:57)
試合に敗れ、スタンドにあいさつする藤川球児監督ら阪神ナイン=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)
セ・リーグは3日、優勝へのマジックナンバーを「1」としていた阪神が広島とのデーゲームに4―6で敗れた。ナイターで巨人がDeNAに敗れれば、阪神のリーグ2連覇が決まる。
シーズンが始まる直前に「マジック143」の垂れ幕がかけられることで知られる「尼崎中央三丁目商店街」(兵庫県尼崎市)の居酒屋「得一」では、大勢の阪神ファンがリーグ2連覇という球団史上初の偉業を信じて、テレビ中継を固唾をのんで見守った。
1点を追う阪神は3回、先頭の坂本誠志郎選手が10号ソロ本塁打を放つと、三冠王目前の主砲、佐藤輝明選手の今季39号の3点本塁打が飛び出し一時リード。しかし、直後に同点とされると、八回裏に勝ち越しを許し、店内はため息に包まれた。
兵庫県伊丹市の会社員、宮本彰さん(57)は妻の智子さん(57)と来店。試合終了の瞬間、天を仰ぎ「悔しいね」と一言。智子さんは「今日優勝決めてほしかった。巨人が負けてくれたらうれしいし、(優勝は)明日でもいいよ」と話した。←引用終わり
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引用開始→ 阪神が球団初のリーグ連覇達成!巨人敗戦で決定 選手らホテルでテレビ観戦 一球ごとに歓声も 藤川監督は号泣「苦しかった…」
(デイリースポーツ 2026/10/03.)
阪神は3日、球団史上初のリーグ連覇を達成した。デーゲームで行われた広島戦(マツダスタジアム)では逆転負けしたが、ナイターで巨人がDeNA(東京ドーム)に敗れて決まった。
歓喜の瞬間は遠征先のホテルで迎えた。選手らは宴会場の一室に集まり、巨人-DeNAを観戦。一球ごとに歓声と拍手、手拍子もあった。V2のTシャツと帽子も着用した。
優勝マジック1で迎えた広島戦は三回に佐藤輝が39号3ランを放ち、勝ち越しに成功。だが、先発の才木が踏ん張れずに追いつかれ、八回にはドリスが決勝点を献上した。試合後、藤川監督は多くを語らず、悔しさをにじませていた。
ただ、シーズンを通じて強さを示した。打線は三冠王が視界に入る佐藤輝を中心に森下、大山らが奮闘。投手陣も16勝の高橋、防御率リーグトップの村上、才木の3本柱を軸にリリーフ陣も工藤らの安定感が光った。
巨人とのデッドヒートを制し、ついに先頭でゴールテープを切った。V決定後、報道陣の取材に応じた藤川監督は号泣。第一声は「苦しかったですね」と漏らし、その後の質問にしばらく言葉が出て来なかった。「良かったです…」。何とか一言を絞り出した。←引用終わり